みなさんこんばんは〜!!!
ハムスターを飼いたいけど家に犬や猫がいるから飼ってもいいのかな??? と疑問に思う方は割と多いのではないでしょうか!
犬や猫と同じ家で暮らすとき、ハムスターは「完全分離」で守るのが基本です この記事では、ケージの置き場所・扉ロックの選び方・留守中の二重バリアまで、今日からできる実践的な安全設計をまとめました。事故ゼロの環境を先に作って、安心してお世話を続けましょう!

同居の大原則:共存ではなく“完全分離”
一番大切なのは犬や猫にハムスターの存在を認識させないことです!!
- 直接対面は不要:互いに見せない・触れさせない前提で設計しましょう
- 部屋の役割を固定:ハムスター部屋(立入禁止)と犬猫の生活エリアを分ける
- ルールは“物理で守る”:しつけよりも先に、扉・鍵・距離・高さで守るのが確実です
ケージ位置の設計:高さ・視線・距離
1. 高さと安定
- 床から上端まで100〜120cm以上を目安に棚やラックへ設置 猫の“上から覗く”を防ぎましょう
- 棚は壁固定(L字金具)、ケージ下は耐震ゲル+滑り止めマットで転倒対策!
- 上置き布で完全に覆うのはNG 前面だけ軽く目隠し(通気確保)
2. 視線のコントロール
- 直視できない位置に置く:出入口の真正面や通路の角は避けましょう
- 必要なら視線遮断パネル(不織布やすりガラス調)をラック側面に設置
3. 距離と動線
- ケージの周囲1.5mくらいは近寄らせないゾーン設定!
- 部屋を分けられない場合は、ベビーゲート+簡易ドアでゾーニングしましょう
- 掃除・給餌は犬猫が別室にいるタイミングで実施
扉ロックとハード対策
1. ロックの二重化
- ケージ扉は純正ラッチ+金属カラビナの二重ロックが安心です
- スライド扉は外付けストッパー、引き上げ式は落下防止ピンを追加
- ワイヤーピッチは1.2cm以下を目安(前足の突っ込みや噛み広げを防止)
2. ケージ仕様の見直し
- 樹脂パーツの露出は噛み壊し→脱出リスクがあるため金属フレーム主体が安心ですね
- 天面開口部には追加ロック 上からの覗き込みを避けるため、天面に軽い目隠しも有効です
留守中の“二重バリア”の作り方
- 第一バリア:部屋の扉(ドアクローザーやオートロック式が理想)
- 第二バリア:ベビーゲートまたはサークル(上下で固定、飛び越え防止)
- 扉下の隙間は2.5cm未満に抑える(猫の前脚差し込み防止)
- 監視カメラ(動体検知)をケージ方向へ 異常時の通知用として
生活リズムと刺激のコントロール
1. 音・光
- テレビやスピーカーは直線上に置かないようにしましょう
- 夜間は 間接照明を使い、突然の強光を避ける!
- 犬の吠えや猫の鳴きが続く場合は、扉+吸音材で防音を足しましょう!
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2. におい(マーキング・洗剤)
- 犬猫のマーキング臭はストレス源ですケージ周りは無香クリーナーで拭き上げしましょう
- 柔軟剤・アロマは強すぎないものにし、衣類の香り移りにも注意
- 猫砂やフードの保管は別室・密閉で匂い越境を減らす
犬猫側のしつけ&ルール作り
- 近寄らない行動を強化:「まて」「ハウス」でケージから離れたら褒めるなど
- 留守番はクレート(犬)/別室(猫)を基本にしてみましょう
- 見るだけならOKを作らず、見えない=普通を習慣化!
緊急時の備え(破損・地震・停電)
- 予備ケージを常備 (破損時は即時移送できるようにするため)
- 停電時の温度管理:保温ボトル・カイロ・断熱カバーをセットにして同室保管
- 地震対策:ラックは壁固定、ケージ内の重い陶器は低い位置に
やってはいけない対応
- 犬猫に見守り役をさせること(凝視はハムスターにとってとても恐怖です🥶)
- 抱っこで近づける・匂いを嗅がせるなど 慣らし を試みること
- ロック1つだけ・低い位置に直置きでの放置
- 強い香り(アロマ・柔軟剤・消臭剤)をケージ付近で使用は控えましょう
- ストレスサイン(食欲低下、毛づくろい過多、巣籠りが増える等)を様子見で放置
まとめ
犬や猫と同居するなら、ハムスターは完全分離+物理バリアで守るのが最も安全ですね! ケージは高い位置&視線遮断、扉は二重ロック、留守中は部屋の扉+ゲートの二重バリアを固定化。音・光・においの刺激を抑え、犬猫側にも“近寄らない”レイアウトを徹底しましょう!日々の“何も起こらない”は設計の成果!先に守りを固めて、安心の同居を続けてください!
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