みなさんこんばんは〜〜!
砂浴びは大切だけど、砂が飛び散って毎日掃除…はツラいですよね、、! 本記事では“飛ばない設計”にするためのケース選び、フタ&メッシュDIY、出入口の工夫、設置レイアウト、運用ルールまでをまとめます!安全第一で、今日から掃除をグッと楽にしましょう!

砂が飛び散る主な原因を知る
・掘る・横っ跳びする習性に、浅い容器や広い開口が重なると一気に拡散してしまいます
・出入口が直線で外に抜ける構造、容器の“浅さ”、砂が細かすぎる(粉が多い)ことも原因です
・ケージの高い位置や回し車の風、エアコンの風が当たる配置も拡散要因として考えられます
まずは「深さ」「開口の向き」「出入口の形」「砂の粉量」「設置位置」を見直しましょう!
飛びにくい“箱”を選ぶコツ!
推奨内寸(目安):
・ドワーフ系:幅20〜25cm/奥行15〜20cm/深さ12cm以上
・ゴールデン系:幅25〜30cm/奥行20〜25cm/深さ15cm以上
深さは最優先!壁が垂直の“箱型”だと跳ね返りで外に出にくく、角丸より散りにくい傾向 出入口は高めの位置に1つ、上面はフタで制御する前提で選ぶと設計が安定しますよ! (透明素材だと中の様子も見やすいです)
フタ&メッシュDIY:通気と粉じんカットを両立
1. 用意するもの
・フタ付きプラケース(推奨サイズ以上)
・薄板(アクリルorPP)またはパンチング板/細かいメッシュ(目は約2mm以下)
・結束バンド or 小ネジ/やすり/カッター(またはドリル)/紙やすり
2. 作り方
- フタ中央を長方形に開口(内側10×15cm程度から) 切断面は必ず面取りして安全加工
- 開口部に細かいメッシュまたはパンチング板を内側から固定 通気しつつ砂の噴き上げを抑えます
- 追加で、フタの周縁に“返し”(5〜10mmの立ち上がり)を両面テープ+ネジで作ると、跳ね返り砂をキャッチできます
3. 安全チェック
・バリ・角は完全に面取りしましょう!指・鼻先・足爪が引っかからないか確認
・接着剤の匂いが残る素材はNG!固定は基本“機械的”に!(結束バンドやボルトナット)
出入口を“バッフル化”して一直線に飛ばさない
1. トンネル方式
出入口に短いトンネル(内径:ドワーフ6〜7cm、ゴールデン8〜9cm目安)を内側→外側へ少し下向きに取り付け 砂の直線噴出を曲げて減速できます!
2. 段差・返し
出入口の内側に高さ2〜3cmの“土手”を作ると、砂が一発で外へ出にくいです 外側にも1cmの返しを付けて二重防御するといいかもしれませんね!
3. 目隠しでダッシュ抑制
不透明板で出入口からの視線を遮ると、飛び出しダッシュが減り拡散も軽減できます
設置レイアウト:周囲も“砂ストッパー”にする
1. マットで着地面を作る
砂場の前に粗めのマットを敷き、こぼれ砂の再拡散を防止。週1で叩き掃除しやすいものを選びましょう!
2. 三方囲い
壁2面+背面にプレートを立て、上からはケージ壁で風が当たらない位置にしてエアコン風直撃は当たらないようにしましょう
3. 高さバランス
他の遊具より“低い位置”に置くと、飛散が広範囲に跳ばず管理がラクです
運用ルールで“掃除の回数”を減らす
1. 砂の前処理
開封後にふるいで粉だけ落とす 粉が少ない中粒タイプは舞いにくいです!
2. 補充は“少量こまめ”
山盛りより、底面がうっすら隠れる量を週1〜2回こまめ補充が結果的に散りにくいです
3. 静電気対策
冬は乾燥で粉が舞いやすいです 室内湿度40〜55%目安、プラ面は乾拭き後に完全乾燥しましょう(帯電軽減)
やってはいけない対応
・完全密閉のフタ:換気不足・湿気こもりで不衛生です
・粗い金網:爪や指が引っかかる恐れがあるので2mm以下の細かいメッシュやパンチング板にしてみましょう
・強力両面テープのみで固定:剥がれて誤飲リスクあり 機械固定を基本にしましょう!
・粉だらけの超微粒砂を大量投入:舞いやすく呼吸器にも負担なので前処理必須です
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まとめ
“飛ばない砂場”は、深さのある箱型+通気フタ+バッフル出入口+周囲レイアウト+運用ルールの5点セットで完成します!道具は身近な材料でOKです!
ですが難しく考えずに市販品を購入して手っ取り早くストレスから解放するのもいいでしょう!安全加工を最優先に、まずは「深さ確保」と「フタの通気+粉じん抑制」から着手すれば、今日から砂の海とはサヨナラできます!
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