みなさんこんばんは〜!
ハムスターが夢中になる食べ物、気になりますよね!でも中には与えすぎ注意なものや、絶対NGな食材も…本記事では、ハムスターが大好きな食べ物をランキング形式で紹介しながら、与えてよいもの・悪いものをまとめて解説します。安全で楽しい食事タイムの参考にしてください!
ハムスターが好む食べ物の特徴とは?

1. 甘みや香りが強いものが好まれる
ハムスターは人間と同じように、甘い香りのする食べ物を好む傾向があります!特に果物や穀物など自然な甘さを持つものに惹かれるようです。ただし、糖分が高いものは肥満や糖尿病のリスクもあるため、与える量には注意が必要です!
2. カリカリ・ポリポリした食感が人気
ハムスターは前歯が一生伸び続けるため、歯を削るためにも固い食べ物をかじる習性があります。カリカリとした食感の種子類やペレットなどを好んで食べるのは、食欲だけでなく本能的な行動でもあるのです。
3. 動物性たんぱくも好まれることがある
主に草食傾向が強いイメージのハムスターですが、種類によっては虫やゆで卵、チーズなどの動物性たんぱくも好みます!これは野生で小さな昆虫なども捕食していた名残で、育ち盛りの個体や妊娠中のメスにとっては重要な栄養源になります!
ハムスターが好きな食べ物ランキングTOP7
1. ひまわりの種(与えすぎ注意)
おやつとして絶大な人気を誇るひまわりの種。脂質が高く香ばしい香りがあり、ハムスターにとってはごちそうです。ただし与えすぎると肥満の原因になるため、1日1〜2粒が目安です!!(🐹週2で食べています!)
2. かぼちゃの種・くるみ・ナッツ類
ナッツ類も大好きですが、こちらも脂肪分が高め。少量なら栄養価の高いおやつとして有効ですが、毎日ではなく数日に1回程度にしましょう!
3. ドライフルーツ(例:りんご・バナナ)
自然な甘さと柔らかい食感のドライフルーツは、香りの強さも手伝って好んで食べます。無添加のものを選び、砂糖や添加物が入っているものは避けましょう! (🐹無添加にこだわりましょう!!)
4. 茹でたコーンや枝豆
ほんのり甘く、食感も柔らかいため、おやつとして人気があります。加熱済みで塩分無添加のものを少量ずつ与えるのがポイントです!!(🐹これはまだ食べたことない!!)
5. にんじんやブロッコリー
野菜の中でも栄養豊富で与えやすいのがこの2つ。ブロッコリーは特に茎の部分を細かく切って与えると食いつきがよくなります!(🐹フリーズドライもいいね!)
6. チーズ・ゆで卵(少量で)
特にジャンガリアンやゴールデンハムスターはチーズやゆで卵を好むことがあります。ただし塩分・脂質が高いため、極少量にとどめるのが基本です! (🐹チーズうまい!)
7. ペレット(実は好んで食べるものも多い)
ペレットは人工的に作られた栄養食ですが、最近では香りや味に工夫が凝らされた商品も多く、好んで食べるハムスターも増えています。主食としてバランスよく取り入れるのがおすすめです!
与えてはいけない食べ物まとめ
1. ネギ類(玉ねぎ・ニンニクなど)
中毒の原因となる成分が含まれており、絶対にNGです。玉ねぎの皮もダメです
(🐹マジでやめてね!!)
2. チョコレートやお菓子
糖分・脂肪分が高すぎる上にカフェインも含まれます。人間用のおやつはすべて避けましょう!
3. 柑橘系フルーツ・酸っぱいもの
胃腸が弱いハムスターには刺激が強すぎるため、オレンジやグレープフルーツなどはNGです。
4. 生の豆類・生肉
消化不良を起こしやすく、腐敗も早いためリスクが高いです。与える場合は加熱済みのごく少量のみ。
あげるときの注意点と工夫
1. 新しいものは少量から試す
体質に合わない食材がある可能性があるため、初めて与えるものは必ず少しずつ試してください。
2. 腐りやすいものは早めに撤去
野菜や果物は傷みやすく、食べ残しはすぐに腐ります。放置せず1時間以内に撤去しましょう!
3. 偏り防止にローテーションを工夫
ひまわりの種ばかりではなく、いろんな食材をローテーションさせることで、栄養バランスも整い健康にもつながります。
まとめ
ハムスターが好む食べ物には共通点がありますが、与えすぎやNG食材には注意が必要です。安全で健康的な食生活を送るためにも、好きなもの・ダメなものを理解し、バランスよく与えてあげましょう!
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